原因の種類

委託先・取引先からが原因の事件と、確かめること

システムの運用や業務を任せていた会社、取引先のシステムが入り口になった・そこで情報が漏れた事件。

収録した事件21件(全131件のうち)

運営する側が確かめること

一般に言われている基本です。どの製品・会社がよいかは書いていません。

  • 個人データを預ける委託先を一覧にし、安全管理の状態を契約の前と定期的に確かめる
  • 契約に、安全管理の決まり・再委託の扱い・事故のときにすぐ知らせることを入れる
  • 委託先に渡すデータと権限を、仕事に要る分だけにする(終わったら消す・権限を外す)
  • 委託先とつながる接続(リモートの保守など)を一覧にし、使っていないものは止める

根拠の資料

委託先・取引先からが原因の事件

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