原因の種類

なりすましメール・フィッシングが原因の事件と、確かめること

社員や利用者が、なりすましのメールや偽のサイトから ID・パスワードを入れてしまった、または不正なファイルを開いてしまった事件。

収録した事件2件(全131件のうち)

運営する側が確かめること

一般に言われている基本です。どの製品・会社がよいかは書いていません。

  • 自社のドメインのメールに送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)を設定し、なりすましを受け取り側が見分けられるようにする
  • 社員が使うサービスに 2段階認証を入れ、パスワードを盗まれても入られにくくする
  • あやしいメールを開いた・入力してしまったときの報告先と、すぐにやること(パスワードの変更など)を決めておく
  • 利用者に「当社はメールでパスワードを聞かない」など、見分け方を案内する

根拠の資料

なりすましメール・フィッシングが原因の事件

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