原因の種類

ソフトウェアの脆弱性が原因の事件と、確かめること

Web アプリ・CMS・サーバーのソフトなどの弱点(脆弱性)を突かれて侵入された事件。更新されていない古い版や、作りの不備が狙われます。

収録した事件23件(全131件のうち)

運営する側が確かめること

一般に言われている基本です。どの製品・会社がよいかは書いていません。

  • 使っているソフト・部品(CMS・プラグイン・ライブラリ・サーバーのソフト)と版を一覧にし、脆弱性の情報を定期的に照らし合わせる
  • 修正版が出たら更新する期限を、重さごとに決めておく(実際に悪用されている脆弱性は最優先)
  • 自社で作った画面は、SQL インジェクション・クロスサイト・スクリプティングなど代表的な脆弱性の対策が入っているかを確かめる
  • 使っていない機能・古い試作のページ・公開しなくてよい管理画面を外に出さない

根拠の資料

ソフトウェアの脆弱性が原因の事件

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