「Kampoful Life」会員へのメール配信サービスに不正アクセス、メールアドレス59,428件流出
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- クラシエ株式会社のKampoful Life(カンポフルライフ)で、不正アクセス・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年11月4日に公表。
- 原因
- 一部公表:委託先・取引先から。
- 影響
- 会員の情報、59,428件(漏えい確認)。
原因
原因一部公表 委託先・取引先から
- 公式の発表での原因
- メール配信を委託していたアララ社のサービス「repica」が第三者による不正アクセスを受けた。
- 侵入の入り口
- 委託先アララ株式会社のメール配信サービス「repica」
影響
- 人数・件数
- 59,428件(会員)
- 情報の種類
- メールアドレス
- 漏えい
- 漏えい確認
- サービスの停止など
- 「repica」を利用したメール配信を停止
使っている人がすること
公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。
- 不審な連絡やフィッシングメールに注意し、URLへのアクセスや添付ファイルの開封、返信をしない
運営する側が確かめること
この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。
経過
出典(公式の発表)
この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
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