原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

委託先のメール配信システムに不正アクセス、顧客メールアドレス約1.9万件流出

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
朝日生命保険相互会社のメール配信システム(委託先利用・アララ株式会社提供)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年11月5日に公表(発生・発覚は2026年10月8日)。
原因
一部公表:委託先・取引先から。
影響
顧客等の情報、約19,000件(漏えい確認)。

原因

原因一部公表 委託先・取引先から

公式の発表での原因
メール配信業務の委託先が利用するアララ社のメール配信システムに第三者が不正アクセスした。

影響

人数・件数
約19,000件(顧客等)
情報の種類
メールアドレス
漏えい
漏えい確認

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 心当たりのないメールのURLへのアクセスや添付ファイルの開封をしない
  • 返信やID・パスワード、クレジットカード情報等の入力をしない
  • 心当たりのないメールは削除する

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

経過

  1. 委託先のメール配信システムへの不正アクセスと顧客メールアドレス漏えいを公表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]朝日生命保険相互会社「メール配信システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいについて」(2026年11月5日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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