原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

委託先メール配信サービス「repica」への不正アクセスで加盟店メールアドレス漏洩

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
GMOイプシロン株式会社の決済代行サービス(メール配信、委託先:アララ株式会社「repica」)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年11月5日に公表。
原因
一部公表:委託先・取引先から。
影響
加盟店(契約手続き中含む)の情報、24,645件(漏えい確認)。

原因

原因一部公表 委託先・取引先から

公式の発表での原因
メール配信に利用する外部サービス「repica」(アララ株式会社提供)のサーバーに第三者が不正アクセス

影響

人数・件数
24,645件(加盟店(契約手続き中含む))
情報の種類
メールアドレス
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
GMOイプシロンのシステム・サービスへの影響はなし

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 心当たりのないメールのURLや添付ファイルを開かない
  • IDやパスワード、個人情報を入力しない

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

経過

  1. 委託先サービス「repica」への不正アクセスによる加盟店メールアドレス漏洩を発表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]GMOイプシロン「アララ株式会社で発生した不正アクセスに伴うメールアドレス情報の漏洩について」(2026年11月5日)

この内容は2026年11月6日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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