パ・リーグ5球団の速報メール等に不正アクセス、メールアドレス計約2.6万件流出
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- パシフィックリーグマーケティング株式会社のパ・リーグ速報メール/千葉ロッテマリーンズ公式サイトで、不正アクセス・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年11月6日に公表(発生・発覚は2026年10月28日)。
- 原因
- 一部公表:委託先・取引先から。
- 影響
- 速報メール登録者・千葉ロッテ公式サイト登録者の情報、未公表(漏えい確認)。
原因
原因一部公表 委託先・取引先から
- 公式の発表での原因
- 委託先アララ社のメール配信サービスへの第三者不正アクセスと、千葉ロッテマリーンズ公式サイトへの不正アクセスの2件が発生
- 侵入の入り口
- 委託先のメール配信サービス「アララメッセージ」/千葉ロッテマリーンズ公式サイト管理システム
影響
- 人数・件数
- 未公表(速報メール登録者・千葉ロッテ公式サイト登録者)
注:速報メール5球団合計13,711件(日本ハム3,575・楽天1,165・西武2,693・ロッテ2,618・ソフトバンク3,660)、千葉ロッテ公式サイトはメール11,875件・ニックネーム37,070件 - 情報の種類
- メールアドレス、ニックネーム
- 漏えい
- 漏えい確認
- サービスの停止など
- メール配信サービスの利用を一時停止(安全性確認まで再開せず)
使っている人がすること
公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。
- 不審なメールのURLクリックや添付ファイルのダウンロード、個人情報の入力をしないよう注意
運営する側が確かめること
この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。
経過
出典(公式の発表)
- [s1]パシフィックリーグマーケティング「不正アクセスによるお客様メールアドレス等流出のお詫びとお知らせ」(2026年11月6日)
関連の報道
報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。
この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
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