原因公表 不正アクセス情報の漏えい

スーパー「ライフ」公式アプリに不正アクセス、顧客情報298件が漏えいした可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
株式会社ライフコーポレーションのライフ公式アプリ(ライフアプリ)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年11月2日に公表(発生・発覚は2026年10月30日)。
原因
公表:ID・パスワードの悪用。
影響
ライフアプリ利用者の情報、298件(漏えいの可能性)。

原因

原因公表 ID・パスワードの悪用

公式の発表での原因
大量かつ自動的な認証の試行と考えられる不正アクセスにより、個人情報が閲覧された可能性がある

影響

人数・件数
298件(ライフアプリ利用者)
情報の種類
氏名、生年月日、住所、郵便番号、電話番号、電子マネー残高、ポイントカード番号、ポイント残高
漏えい
漏えいの可能性
サービスの停止など
対象顧客のポイントカードを一時利用停止

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • ライフアプリ登録先宛の不審なメール・SMS・電話に注意する

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

経過

  1. ライフアプリへの大量通信を検知し不正アクセスを確認 [出典s1]

  2. お詫びとお知らせを公表し、298件の情報漏えいの可能性を発表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]株式会社ライフコーポレーション「第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ」(2026年11月2日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年11月6日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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