韓国の教育大手デギョ、関係会社サイト経由の不正アクセスで会員約65万人分の情報が流出。個人情報保護委員会が過징金32億5,500万ウォン
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 주식회사 대교のmacadamia(オンライン教育サービス)で、不正アクセス・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年10月29日に公表。
- 原因
- 公表:ソフトウェアの脆弱性・設定のまちがい・公開範囲のまちがい。
- 影響
- オンライン教育サービス(macadamia)の会員の情報、未公表(漏えい確認)。
原因
原因公表 ソフトウェアの脆弱性設定のまちがい・公開範囲のまちがい
- 公式の発表での原因
- 身元不明の者が関係会社のホームページのWeb脆弱性を突いてウェブシェルを設置し、2024年8月と2025年2月に悪意あるプログラムを実行した。関係会社のWebサーバーから会員DBへ直接つなげる不要なアクセスが許されていた。
- 侵入の入り口
- 関係会社のホームページ(Webサーバー)の脆弱性。そこから連動する会員データベースへ到達
影響
- 人数・件数
- 未公表(オンライン教育サービス(macadamia)の会員)
- 情報の種類
- 氏名、生年月日、携帯電話番号、連携情報(CI)
- 漏えい
- 漏えい確認
使っている人がすること
公式の呼びかけは無し(2026年10月30日に確かめた時点)。
運営する側が確かめること
この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。
経過
出典(公式の発表)
- [s1]韓国 個人情報保護委員会の公表「安全措置義務違反の2事業者に過징金38億8,500万ウォン」(2026年10月29日)
この内容は2026年10月30日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
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