原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

メルマガ配信の外部サービスが不正アクセス被害、ホテル会員約14万人分の氏名・メールアドレスが流出した可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
H.I.S.ホテルホールディングス株式会社のホテル会員向けメールマガジン配信(外部サービス)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月22日に公表。
原因
一部公表:委託先・取引先から。
影響
ホテル会員の情報、約140,000件(漏えいの可能性)。

原因

原因一部公表 委託先・取引先から

公式の発表での原因
メールマガジン配信を委託している外部サービスの運営会社が、外部からの不正アクセス(ハッキング)を受けたと説明している。同社自身のシステムが侵入されたとは書いていない。
侵入の入り口
メールマガジン配信を委託している外部サービス会社

影響

人数・件数
約140,000件(ホテル会員)
情報の種類
氏名、メールアドレス
漏えい
漏えいの可能性

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年10月27日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

経過

  1. 第1報。委託先の外部サービスが不正アクセスを受け、会員の配信先リストが漏えいした可能性があると公表。個人情報保護委員会へは速やかに報告するとした。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]H.I.S.ホテルホールディングス「個人情報流出の可能性に関するお知らせ」(2026年10月22日)

この内容は2026年10月27日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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