環境省関連のメールマガジン配信サービスに不正アクセス、配信先情報が漏えいした可能性
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 環境省の環境省関連のメールマガジン6件(メール配信サービス「ブラストメール」)で、不正アクセス・サービスの停止。
- いつ
- 2026年10月23日に公表。
- 原因
- 一部公表:委託先・取引先から。
- 影響
- 環境省関連の6つのメールマガジン(GEOC、地域循環共生圏、東北EPO、福島環境再生プラザ、関東ESDセンター、きんき環境館)の配信先の情報、未公表(漏えいの可能性)。
原因
原因一部公表 委託先・取引先から
- 公式の発表での原因
- メール配信サービス「ブラストメール」に第三者からの不正アクセスがあったと公表。提供事業者が調査を続けており、詳しい手口は書かれていない。
- 侵入の入り口
- メール配信サービス「ブラストメール」(提供事業者は株式会社ラクスライトクラウド)
影響
- 人数・件数
- 未公表(環境省関連の6つのメールマガジン(GEOC、地域循環共生圏、東北EPO、福島環境再生プラザ、関東ESDセンター、きんき環境館)の配信先)
- 情報の種類
- メールアドレス、氏名、属性、所属、都道府県市区町村、備考(登録動機)
- 漏えい
- 漏えいの可能性
- サービスの停止など
- 提供事業者が2026-10-21 0:30にサービスの管理画面とAPIを停止し、同日1時頃にメール配信も停止。再開時期は未定で、環境省関連のメールマガジンの配信・管理ができない。
使っている人がすること
公式の呼びかけは無し(2026年10月27日に確かめた時点)。
運営する側が確かめること
この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。
経過
出典(公式の発表)
- [s1]環境省「環境省が関わるメールマガジンにおける配信先情報の漏えいの可能性について」(2026年10月23日)
この内容は2026年10月27日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
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