期間ごとの事件(日本)

2026年2月の情報漏洩・不正アクセス事件一覧(6件)

2026年2月に公表された日本の情報漏洩(漏えい)・不正アクセスの事件は、このサイトの収録で6件です。 そのうち原因が公表された(一部公表を含む)のは3件、原因が未公表は3件、会社が漏えいを確認したと公表したのは2件でした。

各社の公式の発表だけから数えた、このサイトに収録した事件の数です。全国の全事件ではありません。最後に確かめた日:。

2026年2月の事件の原因

公式の発表に書かれた原因で分けています。1件に原因が2つ以上あるときは、それぞれに数えます。

2026年2月の事件の一覧(公表日の新しい順)

企業・事件 公表日 業種 原因の公表 原因の種類 影響の人数・件数 漏えい
日本医科大学武蔵小杉病院日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃、患者約13万人分の個人情報が漏えい 医療・福祉 原因公表 VPN・リモート接続機器から・ソフトウェアの脆弱性 約130,000件 漏えい確認
株式会社マイナビマイナビが使うクラウドサービスに不正アクセス、利用者・取引先・従業員の個人情報 11万件余りが流出の可能性 IT・Webサービス 原因一部公表 その他 111,505件 漏えいの可能性
株式会社ビューティガレージビューティガレージの EC サイトでカード情報漏えいの懸念、クレジットカード決済を半年以上停止 小売・EC 原因未公表 — 未公表 調査中
アットホーム株式会社アットホーム「引越し見積もり」の管理システムに不正アクセス、利用者408件と加盟不動産会社などの情報が漏えいの可能性 不動産・建設 原因未公表 — 408件 漏えいの可能性
株式会社アルバックアルバックの韓国子会社にランサムウェア攻撃、サーバーとパソコンのファイルが暗号化 製造 原因未公表 — 未公表 調査中
株式会社あなぶきハウジングサービスあなぶきハウジングサービスにランサムウェア攻撃、個人情報20万7,773件の漏えいを確定 不動産・建設 原因公表 ソフトウェアの脆弱性・その他 207,773件 漏えい確認

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2026年(296件)