原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

WEB 作業予約システムに不正プログラムの攻撃、会員最大180万1,499名の情報が漏えいの可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
株式会社イエローハットのイエローハット WEB 作業予約システムで、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年8月28日に公表(発生・発覚は2026年8月18日)。
原因
一部公表:その他。
影響
イエローハット会員の一部の情報、最大1,801,499件(漏えいの可能性)。

原因

原因一部公表 その他

公式の発表での原因
WEB 作業予約システムが不正プログラムによる攻撃を受け、会員サーバー内の一部の会員情報が外部へ漏れた可能性がある。手口の詳細は書かれていない。
侵入の入り口
WEB 作業予約システム

影響

人数・件数
最大1,801,499件(イエローハット会員の一部)
情報の種類
氏名、電話番号、メールアドレス、会員番号
漏えい
漏えいの可能性
サービスの停止など
不正アクセスの確認後、システムの外部接続を遮断し停止した

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 身に覚えのない不審なメールや SMS は開かず、リンクや添付ファイルにも触れない

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目です(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

その他

  • 自社で起こりうる脅威の一覧(年ごとに公表されるもの)で、自社に当てはまるものを確かめる
  • 事故が起きたときの連絡の順番・報告の期限を前もって決めておく

根拠の資料:IPA「情報セキュリティ10大脅威」/個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」

経過

  1. 朝に不正アクセスを検知し、システムの外部接続を遮断 [出典s1]

  2. 会員最大1,801,499名の情報が漏えいした可能性を公表。システム上の対策は完了したとした [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]イエローハット「イエローハットにおける不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ」(2026年8月28日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年10月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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