原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

「ローソンID」「ローソンアプリ予約」に不正アクセス、個人情報漏えい

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
ローソン株式会社のローソンID/ローソンアプリ予約で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月8日に公表(発生・発覚は2026年9月12日)。
原因
一部公表:その他。
影響
ローソンID利用者の情報、2,155,345件(漏えい確認)。

原因

原因一部公表 その他

公式の発表での原因
アプリ上で本人に情報を表示する機構が、第三者の不正アクセスを受けた

影響

人数・件数
2,155,345件(ローソンID利用者)
注:ローソンID。ほかにローソンアプリ予約で26件
情報の種類
メールアドレス、氏名、性別、電話番号、住所、メルマガ取得情報、クレジットカード番号の一部
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
ローソンアプリ予約機能を停止(10月中旬に再開予定)
二次被害
現時点で二次被害は確認されていない

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • ローソンID登録先への不審なメール・SMS・電話に注意

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目です(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

その他

  • 自社で起こりうる脅威の一覧(年ごとに公表されるもの)で、自社に当てはまるものを確かめる
  • 事故が起きたときの連絡の順番・報告の期限を前もって決めておく

根拠の資料:IPA「情報セキュリティ10大脅威」/個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」

経過

  1. 不正アクセスによる個人情報漏えいを公表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]ローソン「第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(2026年10月8日)

この内容は2026年10月9日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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