原因一部公表 不正アクセス情報の漏えい

オンライン麻雀「Maru-Jan」に不正アクセス、会員情報185万5,578人分流出

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
株式会社シグナルトークのMaru-Jan(オンライン麻雀)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年11月7日に公表。
原因
一部公表:その他。
影響
会員の情報、1,855,578件(漏えい確認)。

原因

原因一部公表 その他

公式の発表での原因
管理システムの機能を悪用した不正アクセスと説明。侵入経路は特定され、対策済みとしている

影響

人数・件数
1,855,578件(会員)
情報の種類
メールアドレス(登録している場合)、パスワード
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
緊急メンテナンスでゲームログインとWeb会員ページを停止、同日16時に再開
二次被害
流出したメールアドレス宛てにMaru-Janを装う不審なメールが届く恐れがあると注意喚起

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • パスワードを速やかに変更する
  • 他サービスで同じパスワードを使っていれば変更する
  • 不審なメール内のリンクは使わず公式サイトから操作する

運営する側が確かめること

この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目と根拠の資料は、原因ごとのページにまとめています(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。

経過

  1. 不正アクセスによる会員情報の流出を確認 [出典s1]

  2. お詫びと経緯を公表、緊急メンテナンスを実施し同日16時にサービス再開 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]株式会社シグナルトーク「オンライン麻雀「Maru-Jan」への不正アクセスによる会員情報流出のお詫びとご報告」(2026年11月7日)

この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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