ジェトロのウェブサイトに不正アクセス、個人情報1万件超の漏えいを確認
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 日本貿易振興機構のジェトロウェブサイトで、不正アクセス・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年10月19日に公表(発生・発覚は2026年10月14日)。
- 原因
- 未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
- 影響
- 企業担当者・イベント登録担当者・ジェトロ職員(退職者含む)・保守会社等担当者の情報、未公表(漏えい確認)。
原因
原因未公表
公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。
影響
- 人数・件数
- 未公表(企業担当者・イベント登録担当者・ジェトロ職員(退職者含む)・保守会社等担当者)
- 情報の種類
- 企業名、氏名、メールアドレス、登録時の組織名、部署名
- 漏えい
- 漏えい確認
- サービスの停止など
- 2026年10月17日からウェブサイトの利用を一時停止し、臨時ウェブサイトで対応
使っている人がすること
公式の呼びかけは無し(2026年11月7日に確かめた時点)。
運営する側が確かめること
原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。
経過
出典(公式の発表)
- [s1]日本貿易振興機構「当機構ウェブサイトへの不正アクセスについて」(2026年10月19日)
- [s2]日本貿易振興機構「当機構ウェブサイトへの不正アクセスについて(続報)」(2026年11月6日)
関連の報道
報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。
この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
原因が未公表のほかの事件
契約者専用ページに不正アクセス、顧客情報約44.4万件が漏えい
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
影響:約444,000件・漏えい確認
「情報セキュリティ理解度チェックサービス」に不正アクセス、利用者個人情報漏えいの恐れ
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会
影響:未公表・漏えいの可能性
精材科技に不正アクセス、顧客・取引先・社員の情報が流出
台湾精材科技股份有限公司
影響:未公表・漏えい確認
消防庁の安否情報システムに不正アクセス、委託先の富士ソフトが確認
消防庁
影響:未公表・漏えいなし(公表)
九州電力送配電、不正アクセスにより電力量情報4,139件が漏えいの可能性
九州電力送配電株式会社
影響:4,139件・漏えいの可能性