原因未公表 不正アクセス情報の漏えいサービスの停止

契約者専用ページに不正アクセス、顧客情報約44.4万件が漏えい

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のご契約者さま専用ページで、不正アクセス・情報の漏えい・サービスの停止。
いつ
2026年11月6日に公表(発生・発覚は2026年11月2日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
ご契約者さま専用ページ登録の顧客の情報、約444,000件(漏えい確認)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
約444,000件(ご契約者さま専用ページ登録の顧客)
情報の種類
保険証券番号、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、専用ページID、クレジットカード名義人・番号下4桁(3件)、口座名義人名・金融機関名・口座番号の一部(19件)
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
ご契約者さま専用ページなど関連サービスを能動的に一時停止

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 同社を装う不審なメール・SMS・電話のリンクや添付ファイルを開かず、パスワードやカード情報を入力しない

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 夜間に「ご契約者さま専用ページ」への不正アクセスを検知 [出典s1]

  2. 深夜に関連サービスの提供を停止、影響調査を開始 [出典s1]

  3. 調査の過程で情報漏えいを確認、約44.4万件と公表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]あいおいニッセイ同和損害保険「当社システムへの不正アクセスに伴う情報漏えいについて」(2026年11月6日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年11月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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