原因未公表 不正アクセス情報の漏えい

「インターネット花キューピット」等に不正アクセス、会員情報最大423万8,242件が漏えい

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
花キューピット株式会社のインターネット花キューピット・ビジネス花キューピットで、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月28日に公表(発生・発覚は2026年10月14日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
会員(公式ECサイトでメールアドレスを登録した人)の情報、4,238,242件(漏えい確認)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
4,238,242件(会員(公式ECサイトでメールアドレスを登録した人))
注:該当する可能性のある件数
情報の種類
ユーザーID(ログインID)、パスワード(暗号化)、PC用メールアドレス、携帯用メールアドレス
漏えい
漏えい確認
二次被害
公表時点では、本件に起因する情報の二次利用や不正利用などの被害は確認されていないとしている。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号などは漏えいしていないとしている。

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 万全を期すため、パスワードを変更する
  • 他社サービスで同じIDとパスワードを使っている場合は、そちらのパスワードも変更する
  • 同社や金融機関を装った不審なメールのURLを開かず、添付ファイルも開かず、個人情報も入力しない

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. この日から15日にかけて、管理システムに第三者による不正アクセスが発生した。 [出典s1]

  2. 調査の中で、不正アクセスによる会員情報の漏えいを確認した。 [出典s1]

  3. お詫びとお知らせを公表。対象の会員へメールでの個別連絡を順次開始し、個人情報保護委員会と警察へ報告済みとした。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]花キューピット「当社運営サイト(インターネット花キューピット等)への不正アクセスによる会員情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(2026年10月28日)

この内容は2026年10月30日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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