ECアプリに不正アクセス、会員マイページ情報が閲覧された可能性(最大81万7,215人)
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 株式会社アエナのECアプリ(会員マイページ)で、不正アクセス・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年10月14日に公表。
- 原因
- 一部公表:その他。
- 影響
- アプリ会員(本会員)の情報、最大817,215件(漏えいの可能性)。
原因
原因一部公表 その他
- 公式の発表での原因
- 不正アクセスを通じて機械的な連続アクセスが行われたことが原因とされている。詳しくは調査中。
影響
- 人数・件数
- 最大817,215件(アプリ会員(本会員))
- 情報の種類
- 氏名、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、職業、お届け先の住所・氏名・電話番号、お気に入り店舗、メール配信設定、クレジットカードの下4桁・有効期限・カード名義
- 漏えい
- 漏えいの可能性
- サービスの停止など
- ECサイトのアクセスを遮断し、再発防止策を構築中
- 二次被害
- 会員情報の悪用や二次被害は確認されていない。カード番号の全桁・セキュリティコード・ログインパスワードは閲覧されておらず、会員情報の変更・退会・購入確定も行われていないと公表
使っている人がすること
公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。
- 当社や公的機関、金融機関などを騙った不審なメール・電話・SMSに注意する
- 身に覚えのない送信元のメール本文中のURLをクリックしない
運営する側が確かめること
この事件の原因の種類について、一般に言われている基本の確かめ項目です(この事件の会社の対策を推測したものではありません)。
その他
- 自社で起こりうる脅威の一覧(年ごとに公表されるもの)で、自社に当てはまるものを確かめる
- 事故が起きたときの連絡の順番・報告の期限を前もって決めておく
経過
出典(公式の発表)
- [s1]アエナ「外部からの不正アクセスによるお客様情報流出の可能性について」(2026年10月14日)
この内容は2026年10月14日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
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