横浜市の電子申請・届出システムが使うメール送信サービスに不正アクセス、個人情報漏えいの可能性
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 横浜市の横浜市電子申請・届出システムのメール送信サービスで、不正アクセス・サービスの停止。
- いつ
- 2026年11月3日に公表。
- 原因
- 未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
- 影響
- 未公表(漏えいの可能性)。
原因
原因未公表
公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。
影響
- 人数・件数
- 未公表
- 情報の種類
- 公表されていません
- 漏えい
- 漏えいの可能性
- サービスの停止など
- 被害拡大防止のためメール送信サービスを停止
使っている人がすること
公式の呼びかけは無し(2026年11月4日に確かめた時点)。
運営する側が確かめること
原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。
経過
メール送信サービスへの第三者による不正アクセスを検知し、サービスを停止したと発表 [出典s1]
出典(公式の発表)
- [s1]横浜市「横浜市電子申請・届出システムが使用するメール送信サービスにおける個人情報の漏えいの可能性について」(2026年11月3日)
この内容は2026年11月4日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
原因が未公表のほかの事件
クレディ・ミュチュエル・アルケアがサイバー攻撃を受け不正な取引が発生
フランスCrédit Mutuel Arkéa
影響:未公表・調査中
インテージ、インターネット調査システムに不正アクセス 緊急停止しメンテナンス実施
株式会社インテージ
影響:未公表・調査中
出資先レントングループのUGX送り状作成システム「Hubez」に不正な攻撃、緊急停止
日本郵便株式会社
影響:未公表・漏えいなし(公表)
オンラインゲームポータルサイト「ハンゲ」に不正アクセスの可能性、緊急メンテナンス
ENSAPIA Tokyo株式会社
影響:未公表・調査中
パスワード管理アプリ「mSecure」で不審な活動を確認、利用者にパスワードや二段階認証の変更を呼びかけ
アメリカmSeven Software
影響:未公表・調査中