原因未公表 不正アクセス情報の漏えい

オンライン買取システムに不正アクセス、顧客情報最大1,165名分が漏えいの可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
バリュエンスジャパン株式会社のオンライン買取システムで、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月21日に公表(発生・発覚は2026年10月18日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
オンライン買取のお客さま(対象期間は2026年9月14日〜10月18日午前9時)。従業員の情報も取得された可能性があると公表の情報、最大1,165件(漏えいの可能性)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
最大1,165件(オンライン買取のお客さま(対象期間は2026年9月14日〜10月18日午前9時)。従業員の情報も取得された可能性があると公表)
情報の種類
電話番号(対象者全員)、氏名・住所・生年月日・性別・職業・メールアドレス・銀行口座情報など(最大439名)、本人確認書類の画像(10名)
漏えい
漏えいの可能性
サービスの停止など
不正アクセスに使われた経路を遮断し、オンライン買取サービスは復旧済み。店頭サービスと出張・宅配買取は影響なし

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 当社を名乗る不審なメール・SMSのリンクや添付ファイルは開かない
  • 電話や郵送物で個人情報や金銭を求められて不審に感じたら応じず、公式サイトの窓口に確認する
  • 金融機関の取引明細や、身に覚えのない契約・口座開設などの通知がないか確認する
  • 不審な連絡に応じてしまったら、当社の窓口へ連絡し、必要に応じて金融機関や警察相談専用電話(#9110)・消費者ホットライン(188)に相談する

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. システムへの不正アクセスを検知し、調査を開始 [出典s1]

  2. お詫びとお知らせを公表。漏えいの可能性がある情報の範囲と、サービス復旧済みであることを発表。個人情報保護委員会などへ速報済みで、警察へは相談予定 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]バリュエンス「【お詫び】当社オンライン買取システムへの不正アクセスによる個人情報の漏えいに関するお詫びとお知らせ」(2026年10月21日)

この内容は2026年10月27日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

原因が未公表のほかの事件

原因が未公表の事件をすべて見る →