原因未公表 不正アクセス

東海市の休日当番医テレホンサービスに不正アクセス、利用者の電話番号2,073件(延べ)が漏えいした可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
東海市の休日当番医テレホンサービス(システム「SpeeCAN RAIDEN」・運営会社は株式会社アルカディア)で、不正アクセス。
いつ
2026年10月23日に公表。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
休日当番医テレホンサービスの利用者の情報、延べ2,073件(漏えいの可能性)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

公式の発表での原因
システム運営会社が、第三者による不正アクセスを確認したと説明している。侵入の手口や詳しい原因は書かれていない。

影響

人数・件数
延べ2,073件(休日当番医テレホンサービスの利用者)
情報の種類
電話番号(着信履歴)
漏えい
漏えいの可能性
サービスの停止など
侵入経路を遮断したうえで、通常利用を再開している。
二次被害
公表されていない。市は、不正に電話番号を取得した第三者からの着信がある可能性を挙げている。

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • サービス利用時の電話番号に、見知らぬ第三者から着信がある可能性があるため、注意する

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 市が、システム運営会社で不正アクセスが確認されたと発表した。2019年4月1日から2026年10月13日午前11時までの利用分の電話番号が対象で、漏えいした可能性は低いとしている。 [出典s1]

  2. 運営会社が侵入経路を遮断し、サービスの通常利用を再開した。市は運営会社の調査結果を踏まえて対応するとしている。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]東海市「休日当番医テレホンサービスへの不正アクセスによる情報漏洩の可能性について」(2026年10月23日)

この内容は2026年10月28日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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