原因未公表 不正アクセス情報の漏えいサービスの停止

オンラインショップ連携システムに不正アクセス、顧客情報最大約1万5,000名分が流出の可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
株式会社システムファイブのオンラインショップ(system5.jp)と連携する一部システムで、不正アクセス・情報の漏えい・サービスの停止。
いつ
2026年10月24日に公表。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
オンラインショップの登録顧客の情報、最大15,000件(漏えいの可能性)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
最大15,000件(オンラインショップの登録顧客)
注:最大約
情報の種類
氏名、メールアドレス、ポイント情報、商品レビュー関連情報
漏えい
漏えいの可能性
サービスの停止など
ポイントサービス、商品レビュー、オンライン帳票発行機能を停止中で、再開時期は未定。オンラインショップは2026年10月24日19時頃に再開し、ログインはメールに届く6桁の認証コード方式に変更した。

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 会社や関係者を装った連絡、不安をあおる案内、不審なWebサイトへの誘導に注意する
  • 不審なメールのURLや添付ファイルを安易に開かず、誘導先でパスワードやクレジットカード情報を入力しない

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. オンラインショップと連携する一部システムへの不正アクセスを最初にお知らせした(公式の続報の本文で言及。第1報そのもののページは確認できていない)。 [出典s1]

  2. 調査で一部顧客の個人情報が第三者に不正取得されたと判明したと発表し、最大約1万5,000名分の情報が流出した可能性を公表した。個人情報保護委員会への報告と警察への相談も済み。 [出典s1]

  3. 安全対策を実施したうえでオンラインショップを19時頃に再開した。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]システムファイブ「不正アクセスによる情報流出に関するお詫びと一部サービス再開のお知らせ」(2026年10月24日)

この内容は2026年10月25日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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