原因未公表 不正アクセス情報の漏えいサービスの停止

南城市、マラソン大会のアンケート配信で使った「ブラストメール」への不正アクセスで、ランナーのメールアドレス1万1,117件が漏えいした可能性

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
南城市の尚巴志ハーフマラソン大会 ランナー向けアンケート配信(メール配信サービス「ブラストメール」)で、不正アクセス・情報の漏えい・サービスの停止。
いつ
2026年10月23日に公表。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
過去5年の間に尚巴志ハーフマラソン大会へ参加申込みをしたランナーの情報、11,117件(調査中)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

侵入の入り口
市の委託を受けた事業者が使ったメール配信サービス「ブラストメール」の運営会社(株式会社ラクスライトクラウド)のシステム

影響

人数・件数
11,117件(過去5年の間に尚巴志ハーフマラソン大会へ参加申込みをしたランナー)
注:漏えいの可能性があるとされた件数(第1報時点)
情報の種類
メールアドレス
漏えい
調査中
サービスの停止など
「ブラストメール」はサービスを一時停止している。

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 身に覚えのない不審なメールのURLを開かない、添付ファイルを開かない、個人情報の入力や返信をしない
  • おわびを装ったメールにも注意し、リンクから開かず公式サイトに同じ内容があるか照合する
  • 「至急ログインしてください」などの文面でも、そこから直接アクセスしない

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 第1報。委託事業者が使ったメール配信サービスの運営会社が不正アクセスを受け、ランナーのメールアドレス11,117件が漏えいした可能性があるとして調査中と発表した。氏名・住所の漏えいはないとした。 [出典s1]

  2. 第2報。運営会社からの報告として、現時点で漏えいが判明している対象に、同大会ランナーのメールアドレスは該当しないと発表した。ただし運営会社は調査を続けており、新情報があれば掲載するとした。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]南城市「「尚巴志ハーフマラソン大会地域振興支援委託業務」ランナーへのアンケート配信サービスに対する不正アクセスによる情報漏洩の可能性について」(2026年10月23日)

この内容は2026年10月24日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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