原因未公表 ランサムウェア不正アクセスサービスの停止

住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃、サーバー2台が暗号化され現地3社のネットワークを遮断

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
住友金属鉱山株式会社のフィリピンのニッケル製錬子会社 Coral Bay Nickel Corporation のサーバーで、ランサムウェア・不正アクセス・サービスの停止。
いつ
2026年4月8日に公表(発生・発覚は2026年4月2日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
未公表(調査中)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
未公表
情報の種類
公表されていません
漏えい
調査中
サービスの停止など
フィリピンの子会社3社で通信ネットワークを遮断(5月8日時点で復旧)。生産プラントは影響なく操業を続けた

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年10月7日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 子会社のサーバー2台が暗号化されているのを検知し、隔離した [出典s1]

  2. 第三者の不正アクセスによるランサムウェア被害を発表 [出典s1]

  3. 続報。個人情報や技術情報の漏えいはこれまで確認されておらず、ネットワークも復旧したと発表 [出典s2]

出典(公式の発表)

  1. [s1]住友金属鉱山「フィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスに関するお知らせ」(PDF)(2026年4月8日)
  2. [s2]住友金属鉱山「フィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスに関するお知らせ(続報)」(PDF)(2026年5月8日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年10月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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