原因未公表 ランサムウェアサービスの停止

佐賀大学の事務情報システムでランサムウェア被害、NAS内のファイルが暗号化

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
国立大学法人佐賀大学の事務情報システム(NAS)で、ランサムウェア・サービスの停止。
いつ
2026年9月25日に公表(発生・発覚は2026年9月24日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
未公表(調査中)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
未公表
情報の種類
公表されていません
漏えい
調査中
サービスの停止など
事務用端末の利用を止めた。教育・研究・診療のシステムへの影響は確認されていない

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年10月7日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 8時42分、事務部門からNAS内のファイルが暗号化されていると連絡。NASをネットワークから切り離した [出典s1]

  2. ランサムウェア被害を公表。感染経路と被害範囲を調査中 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]佐賀大学「事務情報システムにおけるランサムウェア被害の発生について」(2026年9月25日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年10月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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