マルウェア感染でシステムを遮断、電話のタクシー配車やハイヤー予約が止まる。保有ファイルの一部が外部に流出
このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部
この事件のまとめ
- 何が
- 日本交通株式会社の社内システム(電話のタクシー配車・ハイヤー Web 受注・予約管理など)で、不正アクセス・サービスの停止・情報の漏えい。
- いつ
- 2026年7月13日に公表(発生・発覚は2026年7月11日)。
- 原因
- 未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
- 影響
- 未公表(漏えい確認)。
原因
原因未公表
公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。
影響
- 人数・件数
- 未公表
- 情報の種類
- 公表されていません
- 漏えい
- 漏えい確認
- サービスの停止など
- ハイヤー Web 受注・予約管理システム、電話でのタクシー配車、一部の社内システムが一時利用できなくなった。陣痛タクシーの Web 登録も一時停止。電話でのタクシー配車と陣痛タクシー登録フォーム(東京23区・武蔵野市・三鷹市、立川、横浜、埼玉)は外部専門機関による安全確認後、2026年10月6日11時(予定)に復旧
使っている人がすること
公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。
- タクシーは配車アプリ『GO』や乗り場・流しの車両を使う
- 同社を装った不審なメールの添付ファイルやリンクを開かない
運営する側が確かめること
原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。
経過
出典(公式の発表)
- [s1]日本交通「弊社システムへの不正アクセスによるシステム停止に関するお詫びとご報告」(2026年7月13日)
- [s2]日本交通「弊社システムへの不正アクセスによるシステム停止について(第3報)」(2026年7月22日)
- [s3]日本交通「弊社システムへの不正アクセスによるシステム停止について(第4報)」(2026年8月19日)
- [s4]日本交通「一部サービスの復旧について」(2026年10月5日)
関連の報道
報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。
この内容は2026年10月11日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。
原因が未公表のほかの事件
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