原因未公表 ランサムウェアサービスの停止

興和江守がランサムウェアに感染、受注・出荷が遅れメールも使えない状態に

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
興和江守株式会社の社内業務用のサーバーで、ランサムウェア・サービスの停止。
いつ
2026年1月7日に公表(発生・発覚は2026年1月7日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
未公表(調査中)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
未公表
情報の種類
公表されていません
漏えい
調査中
サービスの停止など
受注・出荷業務が遅れ、メールが使えなくなった。取引先には電話か FAX での連絡を求めた。のちに既存の環境と切り離した新しいネットワークと PC を導入

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年10月7日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. ランサムウェア感染でシステム障害が起きたと発表。攻撃の詳細は公表を控えるとした [出典s1]

  2. 社内業務用サーバーでの感染を確認したと報告。情報漏えいの痕跡はその時点で見つかっていないとした [出典s2]

  3. 第3報。収束と再発防止の報告書を公表。明確な漏えいの痕跡はないが、情報窃取の可能性は否定できないとした [出典s3]

出典(公式の発表)

  1. [s1]興和江守「ランサムウェア感染によるシステム障害発生に関するお知らせ」(PDF)(2026年1月7日)
  2. [s2]興和江守「ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について」(PDF)(2026年1月20日)
  3. [s3]興和江守「ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について(第3報)」(PDF)(2026年2月16日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年10月7日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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