原因未公表 不正アクセス情報の漏えい

研究支援サイトへの不正アクセスで利用者175人分の個人情報が漏えい

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の研究支援サイト(JRR-3利用者向け手続サイト)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月1日に公表(発生・発覚は2026年9月25日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
研究支援サイト利用者の情報、175件(漏えい確認)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
175件(研究支援サイト利用者)
情報の種類
顔写真付き公的身分証明書の画像(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カード)、マイナンバー(6名分)、特殊健康診断(放射線業務)結果、放射線業務従事者証明書
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
研究支援サイトへの外部からのアクセスを停止

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年10月8日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. 研究支援サイトへの不正アクセスを確認し、外部からのアクセスを停止 [出典s1]

  2. ダウンロードされたファイルの一部に個人情報が含まれることを確認 [出典s1]

  3. 第1報として情報漏えいを公表 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]日本原子力研究開発機構「不正アクセスによる情報漏えいについて」(2026年10月1日)

関連の報道

報道はリンクだけを置いています。このページの事実の根拠には使っていません。

この内容は2026年10月8日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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