原因未公表 不正アクセスランサムウェアサービスの停止

阪和興業のインドネシア子会社HSSIに不正アクセス、サーバーとパソコンのファイルが暗号化

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
阪和興業株式会社のインドネシア子会社 PT. HANWA STEEL SERVICE INDONESIA(HSSI)のサーバー・パソコンで、不正アクセス・ランサムウェア・サービスの停止。
いつ
2026年10月28日に公表(発生・発覚は2026年10月20日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
取引先・HSSI社内の情報、未公表(調査中)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

影響

人数・件数
未公表(取引先・HSSI社内)
情報の種類
取引先から提供を受けた業務関連情報のファイル、HSSIの社内情報のファイル
漏えい
調査中
サービスの停止など
社内ネットワークとインターネット接続を遮断した。サーバーと一部のパソコンのファイルが暗号化された。初期化・再構築とバックアップからの復旧を進め、一部を除き業務を再開している。

使っている人がすること

公式の呼びかけは無し(2026年11月1日に確かめた時点)。

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. HSSIのサーバーとパソコンが第三者による不正アクセスを受けたことを確認した。 [出典s1]

  2. 阪和興業が第1報を発表。ネットワーク遮断、外部専門会社による調査、関係当局への届出、取引先への報告を実施中と公表した。ファイル流出の確証は得られていないとした。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]阪和興業「海外子会社における不正アクセス発生について」(2026年10月28日)

この内容は2026年11月1日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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