原因未公表 不正アクセス情報の漏えい

ファンケルとアテニアのECサイトに不正アクセス、会員情報が約78万5千名分漏えい

このページの公開: / 最終更新: / 書いた人:インシデントレーダー編集部

この事件のまとめ

何が
株式会社ファンケルのファンケル・アテニアの通販サイト(EC サイト)で、不正アクセス・情報の漏えい。
いつ
2026年10月16日に公表(発生・発覚は2026年10月3日)。
原因
未公表(公表の時点で調査中、または明かされていません)。
影響
ファンケルおよびアテニアの会員の情報、未公表(漏えい確認)。

原因

原因未公表

公式の発表では、原因はまだ公表されていません。このサイトでは推測しません。続報で原因が公表されたら、ここに書き足し、経過に残します。

侵入の入り口
両社のEC サイトのうち、ある機能が原因とされている。機能の内容や攻撃の詳細は、被害拡大を防ぐため非公表。

影響

人数・件数
未公表(ファンケルおよびアテニアの会員)
情報の種類
メールアドレス、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、お客様番号、サブメールアドレス、サブメールアドレスのパスワード(ハッシュ化された2次パスワード)、本人認証の質問項目(回答は含まない)、ポイント情報、会員ステージ情報、メールマガジン配信希望の有無、店舗での購入の有無
漏えい
漏えい確認
サービスの停止など
原因となった機能を停止した。公式は、事業活動・サービスへの影響はないとしている。
二次被害
公表時点で、本件に起因する不正利用や二次被害は確認されていない。クレジットカードなどの決済情報は対象外。

使っている人がすること

公式の発表で、利用者に呼びかけていることです。

  • 不審なメール・SMS・電話に注意し、心当たりのないリンクや添付ファイルを開かない
  • 両社がパスワードやクレジットカード情報を尋ねることはない
  • パスワードを定期的に更新する

運営する側が確かめること

原因が未公表のため、原因に合わせた確かめる項目は出していません。原因が公表されたら書き足します。原因の種類ごとの確かめることは、原因の種類の一覧から見られます。

経過

  1. この日から10月10日までの間に、両社のEC サイトが不正アクセスを受けた。 [出典s1]

  2. 内部調査で不正アクセスが判明。緊急対策本部を設置し、会員情報の漏えいを確認。原因となった機能を特定して停止した。 [出典s1]

  3. 個人情報保護委員会への報告と警察への報告・相談を行い、第1報を公表した。 [出典s1]

出典(公式の発表)

  1. [s1]ファンケル・アテニア「第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(2026年10月16日)

この内容は2026年10月17日に公式の発表を確かめたものです。誤りに気づいたら訂正の申し出からお知らせください。

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